※本投稿に掲載されている情報は2024年9月当時のものになります
こんにちは、Sちゃんです!
今回は、世界遺産にも登録されているサン・パウ病院(Hospital de Sant Pau)について書いていきます。
1つ前の記事では、小腹が空いた時におすすめのチュロスの名店「Xurreria」について紹介しているので、まだ見てないよ~という方は是非見てみてください!
本記事では、主に以下の内容を紹介します!
サン・パウ病院の行き方
サン・パウ病院の場所はコチラ。
私が先ほどまでいたサンタ・エウラリア大聖堂(バルセロナ大聖堂)周辺からは最寄りのJaume I駅からL4に乗って7駅のGuinardó | Hospital de Sant Pau駅(11分)で降り、そこから10分ちょっと歩けば到着します。計30分くらいだと思います。
L5のSant Pau | Dos de Maig駅の方が、サン・パウ病院の入口には近いのでこちらの方がオススメです!
(私は乗り換えするのがめんどくさくて、歩く方を選びました)
サン・パウ病院の入場料と予約方法
入場料は、2024年9月の時点では、サン・パウ病院単品(音声ガイド付き)で17€(日本円で約2,700円)。
そして2025年3月時点ではさらに値上がり、18€となっていました!
バルセロナの観光地の入場料全部鬼高すぎて段々麻痺してきた。ここに関しては2,000円くらいが妥当な気はする。
とても綺麗な建物なので、時間とお金に余裕がある人は是非中に入ってみてください!
予約方法ですが、カサ・ミラの記事で書いた通り私はカサ・ミラとセットになったチケット購入していたのでそちらを利用しましたが、公式サイトでも購入可能(こちらは時間指定必要)です。
ただ、そんなに混むような感じもなかったので、当日購入でもチケットは残っていそうな気はします。
サン・パウ病院について
正式名称はサンタ クレウ イ サンパウ病院(Hospital de la Santa Creu i Sant Pau)です。
1930年~2009年まで実際に使われていたカタルーニャ・モダニズムの病院になります。
世界遺産に登録されたのが1997年なので、登録された時にはまだ実際に病院として使われていたってことになりますね!
この後写真も紹介しますが、めちゃくちゃ豪華な見た目をしている病院なんですが、こちらなんと公立病院!なので、普通に一般市民の方が受診していたそうです。
私立病院でお金持ちしか受診出来ないところだと思ってた…ごめん…
サン・パウ病院の中へ
さて、話は戻って時刻は14時25分。
病院の正面に到着です。
コーラルピンクでかわいい!オシャレ!病院っぽくない!(褒め言葉)
この写真の右側の方に行くと入口があります。
廊下部分は確かに病院っぽいかも。
建物の中には当時使われていた医療器具が飾られている資料エリアもあります。
この資料エリアがある建物を出ると中庭に行けます。
中庭に出ると、ここは宮殿なのか?と思うほど綺麗な建物が並んでいます。
これらの建物に全て中に入れるわけではなく、一部だけ解放されています。
中はこんな感じに当時の病室を再現したものや、
木製のレントゲン装置なども置いてありました!
大分ガタが来てる廃墟っぽい所も…
最後に、入口で見えていた立派な建物を見学。
ここがサン・パウ病院にある建物の中で一番装飾が凝っている建物だと思います。
天井、廊下、窓と至る所にこだわりが垣間見えます!
窓からサグラダ・ファミリアも見えちゃいます!
サン・パウ病院の所要時間
サン・パウ病院を出たのが15時半過ぎ。
なので、滞在時間は1時間くらいでした!
実は病院の敷地面積は結構広くて、約13万5000平方メートル!
東京ドーム3個分もあるんですが、観光客が入れるエリアはそこまでの広い範囲ではありません。
そもそも広さの例えで「東京ドーム」ってよく出てくるけど、全然イメージ出来たことないんだけど。
ディズニーランドとかで例えてほしいよね。
ちなみに今回はディズニーランドの1/4の広さらしいです!
私は写真を撮りながら回ったので、サクサクと観光できる方は1時間も必要ないと思われます。
サン・パウ病院観光も無事に終わったので今回はここまで!
次は目の前に見えているサグラダ・ファミリアに向かいます!!
では、またお会いしましょ~!